食べる、感じる「イベント・キャンペーン情報」

食べる、感じる「イベント・キャンペーン情報」

2016年7月19日

イベントレポート

7月12日(火)、代官山「Restaurant Le Petit Bedon(レストラン ル・プティ・ブドン)」にて、「食べて学べる!1日限りのカスピ女子大オープンキャンパス」が開催されました。カスピ海ヨーグルトの魅力をもっと知るために、ゲストを女子大生に見立て、カスピ海ヨーグルトを学ぶための講義を行いました。腸内環境を考える講義や、カスピ海ヨーグルトを使った1日限定特別ランチが楽しめるイベントでした。

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イベントには様々な分野で活躍中のゲストのみなさんにお越しいただきました! タレントの優木まおみさん、作家のはあちゅうさん、ライフスタイルプロデューサーの村上萌さん、フードコーディネーターSHIORIさんと豪華な顔ぶれ。また、大妻女子大学教授川口美喜子氏をお招きし、カスピ女子大のために講義をしていただきました。

event_2講義では「生きるは食べること」というテーマで川口先生のお話を聞くことに。腸は第二の脳といわれるほど重要な存在で、腸内環境を整えることが健康を維持するのに役立つと先生はおっしゃっていました。「腸内環境を整えるために重要なのは、まず普段の食事に気を付けていくことが大事。そして、腸内環境を正常に保つ食材としては<カスピ海ヨーグルト>や<おまめさん>は最適なんです。」と川口先生。また、「まろやかな酸味と独特なとろみが喉を通りやすいので、小さいお子様~シニアまで家族みんなで楽しめますね。私は病院勤務の経験もあり、嚥下障害の方にもおすすめできるヨーグルトだと思いました。」とカスピ海ヨーグルトの魅力についても語ってくださいました。

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講義を聞いていたゲストのみなさんも、普段から健康を意識していたつもりだったけれど、「何を食べるか」は重要だと再確認できたようです。作家として活躍されているはあちゅうさんは「忙しい毎日でも3食きっちりと食べることで自分のテンションをあげている」とのこと。村上萌さんも「アスリートである旦那さんに栄養バランスの整った食事を作ってあげられるよう心掛けている」と、みなさん食事には気を使っているようでしたが、これからは「何を食べるか」も意識したいとお話ししていました。

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また、会場である「Restaurant Le Petit Bedon(レストラン ル・プティ・ブドン)」オリジナルのカスピ海ヨーグルトを使ったランチメニューには一堂大興奮! スープ、前菜、メインが盛られたプレートとデザートすべてにカスピ海ヨーグルトが使われているスペシャルメニューでした。

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ゲストの優木まおみさんは「ヨーグルトを使ったスープは初めて食べました。カスピ海ヨーグルトのとろっとした食感もあってとてもおいしい!子どもにも作って食べさせたい。」と大喜び。

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また、フードコーディネーターのSHIORIさんは、ヨーグルトを料理に使うときは「見た目と色をつなげる」とうまくいく、と教えてくれました。例えば、ヨーグルトの白と合わせて白い食材を使ったり、マヨネーズを使う場合、一部をヨーグルトで代用すると、味も見た目もなじむそう。特にマヨネーズと合わせると、ほどよくさっぱりとした味わいが楽しめるそうですよ。

 

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今回のイベントでは、カスピ海ヨーグルトは美味しいだけでなく、私たちの健康を支えてくれる存在だということが学べました。また、デザートのイメージが強いカスピ海ヨーグルトですが、さまざまな料理に合わせられるなど、幅広い楽しみ方も知ることができました。

学んで楽しむカスピ海ヨーグルトイベント、2時間があっという間に感じる盛り上がりでした。

 

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